サステナビリティ

  1. Home
  2. サステナビリティ

私たちは、事業を通じて
持続可能な社会の実現に
貢献します

製品・品質の向上

環境にやさしいモノづくり
~環境・エネルギー問題を視野に入れた製品開発~

当社の主力製品「パラトルエンスルホン酸」は、製造開始以来、順調に増産を続けています。一方で、事業成長に伴い、製造時に発生する副生物(産業廃棄物)や温室効果ガスの排出量も同時に増加。これらの排出量を減らすため、環境・エネルギー問題を視野に入れた製品開発にSDGsが採択される2015年以前より取り組んでいます。企業として「地球環境にやさしい製造業への転換」をテーマにした取り組みは、2021年に「大阪府経営革新計画達成企業」に認定されました。

製品・品質の向上

経営基盤の強化

ジェンダー平等への取り組み

国際認証の取得など、ジェンダー平等の実現に取り組んでいます。CSRの取り組みの一貫として、ダイバーシティ&インクルージョンの視点を社内に取り入れ、企業文化としていくことが重要と考えます。

ウィコネクトインターナショナルWBE認証(2021年3月取得)

ウィコネクトインターナショナルとは、女性経営者が所有する事業を国際認証し、大企業とのサプライチェーンに引き合わせ、その取引能力を高めるなど、経済拡大に寄与している国際NGO。SDGsの持続可能な開発目標のゴール「#5」のジェンダー平等を経済の面から牽引しています。

https://weconnectinternational.org/asia-pacific/japan/

当社では本認証を機に、調達における多様性を促進することを目指します。

ウィコネクトインターナショナルWBE認証

温室効果ガス削減(カーボンニュートラル)への取り組み

日本は2050年までに温室効果ガス排出ゼロとする脱炭素社会を目指しています。
当社では2021年4月より、和歌山工場の電力を再生可能エネルギー(CO2排出量50%低減)に変更し、生産活動における温室効果ガス排出削減に取り組んでいます。今後の生産活動においては、エネルギー由来の炭素、原料由来の炭素についての、最適な方法での温室効果ガス排出制限を課題としています。

みんなで育てる再生可能エネルギー(出典: 資源エネルギー庁ウェブサイト)

パートナーシップとの連携

あらゆる業種において、一企業でできることは限られており、持続可能な社会の実現の為にはあらゆるパートナーシップとの協力・連携が必要不可欠です。当社では、パートナー企業との持続可能な新たな付加価値の創造に努め、SDGsへの貢献を全社一丸となって推し進めていきます。

生きがいも働きがいも

みんなが輝く未来への仕組みづくり

当社では誰もが平等に働くことができ、あらゆる世代が活躍できる環境づくりに努めています。

健康経営実現への取り組み(健康経営宣言)

明友産業株式会社では、社員一人ひとりが心身ともに健康で元気に、そして働きがいとやりがいを持って仕事に取り組める環境こそ企業成長の基盤ととらえ、健康経営に注力しています。
2017年10月に「健康宣言」を制定し、「健康経営」の視点から様々な施策を行ってまいりました。
また2022年に社員の健康管理を経営的な視点で考え、積極的に取り組む優良企業を選定する「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」に初めて認定されました。

健康経営優良法人2022

安全かつ安心して働くことができる「職場環境」「健康職場」を構築することが重要であり、社員の健康を保持、推進するための活動を積極的に支援してまいります。

◆健康経営優良法人認定制度について

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

大健康経営優良法人2022

大阪市女性活躍推進リーディングカンパニー
二つ星企業認証(2021年3月取得)

女性が働きやすい職場環境の整備に積極的に取り組むことで、「管理職に占める女性の割合」や「仕事と生活の両立支援に関する措置」、「男性の育児休業等の取得促進の取組」の基準を満たしていることを認められました。

和歌山県女性活躍企業同盟へ加入

各企業や団体で、働きたい方が安心して働くことができる環境整備を促進します。弊社は、女性が継続して働き活躍できる職場環境の整備を進めます。

大阪市女性活躍推進リーディングカンパニー・和歌山県女性活躍企業同盟参加証明書

社会に役立つモノづくり

温室効果ガス削減(カーボンニュートラル)への取り組み

和歌山工場の電力を再生可能エネルギー(CO2排出量50%低減)に変更し、生産活動における温室効果ガス排出削減に取り組んでいます。

海洋プラスチックごみ問題の解決に向けた取り組み

2021年、海洋プラスチック問題の解決を目指す「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」(Japan Clean Ocean Material Alliance、略称「CLOMA」)に加入。活動を通じて、廃棄物の適正管理、プラスチック製品の3Rの取り組みのより一層の強化、生分解性に優れたプラスチック、紙等の代替素材の開発と導入検討など、業種を超えた会員企業間の連携を行い、海洋プラスチック問題の解決に向けて取り組んでいきます。

https://cloma.net

「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」(Japan Clean Ocean Material  Alliance、略称「CLOMA」)

「CLOMA」の活動は、SDGsの下記の目標達成に貢献します。

SDGs